興信所の企業信用調査で明らかになる不正とは

企業信用調査の内容

興信所の業務に、企業信用調査という調査業務があります。
一般の人にとってはあまり関係のないものですが、この調査は企業を対象とした調査になり、調べる内容には企業の業務実績や従業員の不正の監視、または採用予定者の経歴調査などがあります。
企業信用調査と一口に言っても、その調べる内容は企業側の要望で多岐に及びます。特に近年増えている調査内容には、従業員の監視があります。

インターネット環境から簡単に情報を発信することが出来る、SNSや掲示板などを使った情報の漏洩など、最近ではバイトテロなんて呼ばれることがあるこの一連の調査も興信所が企業から依頼を受けて調査を行うこともあります。

他にも、店舗で働く従業員の就業態度などを監視する目的で、客を装い職場風景を見たりといった方法で調査を行う興信所もあります。しかし、多くの調査方法は依頼をする企業側と探偵側しか知らないことが多く、不透明な部分があります。

ただ、探偵にも探偵業法と呼ばれる法律があるように、法の規制の中で行うことが出来る限りの調査技法を用いて調査をおこなっているようです。

企業信用調査でわかる不正には、従業員が売上金を誤魔化していたり、または就業中の態度などが悪く、お客様へ迷惑を掛けていないかなどを調べるようです。





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